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ISO/TS 16949:2009

人の力、仕組みが一体化、品質が極まる。細やかな工程管理、厳しい内部監査、徹底した巡回、製造と検査の協力体制。人と仕組みが一つになって高品質は生まれます。

温度管理

アルミ鋳造において精緻な温度コントロールは不可欠です。そのため「鋳物の温度バランスの管理」を重視する為、型毎に約8点の温度をモニター管理しています。
液晶モニターの採用によって視認性を向上させ、スムーズな作業環境を実現。
温度データは5秒毎にExcelに保管され綿密な品質トレーサビリティを可能にしています。

工程管理及び検査体制

製造と検査の協力体制を図ることで、迅速で的確な品質検査を実現しています。
工程巡回を徹底、製造だけでなく検査部門も巡回を行うダブルチェック体制で、きめ細やかな品質マネジメントを実施しています。
検査装置に頼るだけでなく、人力と合わせた検査体制で臨んでいます。

改善の取り組み

製造において内部監査は大きな価値を持ちます。
鋳物職人同士による監査は、とても厳しい目によるチェックを実施することになり、高品質の維持につながっています。
また、改善の姿勢を高めるために不良品を展示した「アップアップエリア」を設置、不良品を増やさないような意識づくりを促しています。