JAPANESEENGLISH
ISO/TS 16949:2009

より強く、より自由に、より滑らかに。精密、強度、コストなど厳しい要求をクリア。国内外の自動車部品メーカーが認めた製品群。グラビティを中心に鋳物の進化と可能性を追求します。

当社のアルミ鋳造工法1 グラビティ鋳造 Gravity Die Casting

「グラビティ鋳造」とは、溶かしたアルミを重力で金型へ流し込んで鋳造する工法です。
<強度>、<耐圧性能>に優れており、複雑な形状の鋳造も可能にします。
そのため燃料噴射ポンプやターボチャージャーなど自動車の重要な部品に最適で、私たちが最も得意とする分野となっています。現在、17基の鋳造体制で臨んでいます。

当社のアルミ鋳造工法2 低圧鋳造 Low Pressure Die Casting

自動車部品など厚肉で高強度が求められる鋳造に最適な工法です。
金型の下方から低圧・低速でアルミ(溶湯)を注入します。アルミが固まるまで圧力をかけ続けることが可能なため鋳巣を少なく抑えた高品質な鋳物を製造することができます。

当社のアルミ鋳造工法3 Hプロセス鋳造 Horizontal Controlled Flow Pouring Process

高い寸法精度と金型鋳造に比べ低コストという特長を持つ新しい工法です。
さらに、一度に多くの数の鋳物を製造することが可能です。そのため自動車部品、たとえばターボチャージャーの機能向上とコストダウンを両立することができます。
この工法で「経済産業省」の「戦略的基盤技術高度化支援事業」(サポイン)の認定を受けて、量産体制の構築を進めています。

当社のアルミ鋳造工法4 砂型 Sand casting

当社は砂型鋳造にも対応しています。
砂型鋳造は、砂で作った型にアルミを流しこむ工法で、金型製作に比べてコストが安価なため、少量品の生産、試作品に向いています。
開発段階から、内製で砂型試作を行うことにより、金型での量産立ち上げ時に、高品質を確保することが可能です。

熱処理加工

熱処理は、鋳物の強度や硬度を高める重要な加工で、品質向上に欠かせない工程です。
当社は、T6処理炉、T5処理炉を2台ずつ保有、さらに硬度測定装置も備えています。
熱処理加工も内製化することで、一貫体制での品質追求を可能にしています。

切削加工

当社はマシニングセンター、NC旋盤も装備しており、鋳物の切削加工も行っています。
鋳造から加工までトータルなかたちでの製造が可能になることで、さらなる品質の向上を追求することができます。

ここに必要であれば概念図が入ります。

回答を頂けますか?